自家製サルシッチャ2種のご紹介

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本日は自家製サルシッチャ2種をご紹介いたします。

 

サルシッチャはイタリアの定番ソーセージで、出来合いの物も流通していますが、

当店では肉の調合から熟成、豚腸に詰めるまで全工程を手作りで加工しています。

 

まずは香草と調味料で豚肉と背脂をマリネします。

マリネ

 

次にソーセージ専用のマシーンを使い、マリネした豚肉を豚の腸に詰めていきます。

中身の肉が多すぎると豚腸が破れてしまい、少なすぎると熱が入った時に縮んでしまうので、肉の詰め込み具合は手の感覚が重要になります。

豚腸

 

ソーセージの形に近づいてきたサルシッチャを更に成形して、皆さまがよく目にする形に仕上げていきます。

成形

 

この状態で一晩冷蔵庫で寝かし、熟成させ、ソーセージ上の形が固まったら一本ずつ切り分けて、後は焼いて完成です!

 

 

写真では少し分かり辛いですが、奥が少し赤い色をした辛口のピカンテ、手前が通常のサルシッチャです。

image1-4

 

当店では通常の味のサルシッチャと、辛みを効かせたサルシッチャ・ピカンテ(イタリア語で辛口の意味)の2種類をご用意しております。

 

梅雨も早々に過ぎ去り、今年は暑い夏が長く続きそうですが、ビールやお酒のお供に、

当店自慢の自家製サルシッチャもぜひご賞味ください!

 

Chef:Miyazawa.


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